長崎の玉緑茶ならそのぎ茶の池田茶園
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店舗のご案内


 
1.会社案内

社長 池田 隆(写真前列、真ん中右)
当社は、旧長崎街道に寄り添うように国道より1km程入った、周りを田畑に囲まれた静かな所にあります。
品質と信用を常に第一に考え、最新の設備と技術を持って、新鮮で仕上げ立ての美味しいお茶をお届けするよう努力しております。
 
2.池田茶園のこだわり

☆池田茶園のなりたち

昭和16年初代・池田甚四郎が赤木ケ原に茶畑を開く。
同年、荒茶工場を開始。
昭和30年二代目、池田昭 就任。
昭和40年仕上げ、卸販売開始。
昭和54年三代目、池田隆就任。
平成02年仕上げ工場を増設。
平成17年法人化となる。
平成18年新工場建設。
全国卸販売工場として現在に至る。

<現在の店内の様子>

現在の店内は左記写真の通り。
店内はすっきりとした内装で
落ち着いた雰囲気が楽しめます。

当社は仕上げ専門工場として一年中ブレンド・選別・火入作業を行っています。
まず、信頼のおける生産農家が作った荒茶の品質を見極め、長年の経験で最高の味を引き出すためのブレンド技術が基本となります。 特に最後の火入作業が一番重要で、「味・水色・香り」が決まります。
当社では、操作は難しく効率は悪いのですが、炭火仕上げに近い遠赤外線回転火入れ機にこだわっております。
 
3.池田茶園の商品ができるまで(仕上げ加工から商品へ)
仕上げ加工とは、信頼のおける生産農家が作った荒茶を更によい味を出すために欠かせないもので、
その工程は
配合→切断・整形→異物除去→せん別→火入作業
の工程を通り、最高の味を引き出します。
  • ’杞隋聞臍筏 


    配合(合組)作業は、荒茶を1度に1000kgを行います。 当社の独自のブレンド技術により、お茶の持つ 長所を最大限に引き出します。
  • ∪效如整形(総合機)


    投入口から供給された荒茶は、特殊回転筋によって、 細かい茶と大きい茶分別されます。 大きい葉は、回転する切断網の中で、カッターによって 小さく切断され、真空突箕、静電選別機、回し節を通り ほこり等が除去され、白折(かりがね)、粉茶、本茶等 に分別されます。
  • 0枴除去装置


    電磁フィーダにより供給された茶葉は、急勾配の 平面シュートをすべり落ちて検査部に供給され、 整列された茶葉をカラーCCDカメラと赤外カメラ で検出すると、インジェクターから圧縮空気を出し 除去します。
  • い擦麒漫平Ш盟別機)


    急勾配で平面のシュート上へお茶を流し、2台の超 好感度CCDカメラ、高速インジェクターによって、 ケバ・棒等を識別し選別します。
  • ゲ估作業(遠赤外線回転火入れ機)


    遠赤外線と外部バーナーによるダブル加熱によって 火入りを行う。 遠赤外線は、直接お茶に吸収され、お茶の内部から 加熱します。 そのため、色・香り・風味が保たれ、コクが有り、 まろやかな仕上がりとなります。
  • β泙鼎畉邏


    仕上がり後は、冷蔵庫にて保管。 袋づめは、お客様から注文が入り次第行い、 手作業や上記の機械を使用する。 1時間に300〜400袋程度袋づめ可能。

池田茶園のお茶の完成!!
 
4.スタッフ紹介

  • 〇疚勝池田 隆
    ¬鮨ΑЪ卍
    C甘業務:社長業務

  • 〇疚勝池田 清香
    ¬鮨ΑЪ萃役
    C甘業務:内務作業

  • 〇疚勝池田 厚
    ¬鮨ΑЪ萃役工場長
    C甘業務:仕上げ担当

  • 〇疚勝池田 亮
    ¬鮨ΑЪ勸
    C甘業務:工場兼営業

  • 〇疚勝福谷 一徳
    ¬鮨ΑЪ勸
    C甘業務:営業

  • 〇疚勝中野 一代
    ¬鮨ΑЪ勸
    C甘業務:経理担当

  • 〇疚勝野林 理香子
    ¬鮨ΑД僉璽
    C甘業務:内務作業

  • 〇疚勝福谷 葵
    ¬鮨ΑД僉璽
    C甘業務:内務作業

 
5.メディア
平成27年3月15日 「前川清の笑顔まんてんタビ好き」出演。

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