長崎の玉緑茶ならそのぎ茶の池田茶園
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お茶の入れ方、保存方法

 
1.おいしいお茶の入れ方
  • ,湯を人数分湯呑みに注ぐ。

  • 急須を用い、お茶の葉はたっぷり多めに。

  • E鯑櫃澆里湯をゆっくり急須に注ぐ。

  • 40〜50秒位してお茶の葉がわずかに開き始めてから、ゆるりと一滴残さず均等に分けて出す。


お茶の種類別蒸らし時間

種類湯の温度浸出時間コツ
玉露50℃2分30秒低い温度でゆっくり入れる
煎茶・玉緑茶70℃1分冷ましたお湯で入れる
番茶・焙じ茶100℃30秒熱湯を一気に入れる
 
2.保存方法
お茶の変質・品質低下には、


・湿度
・酸素
・光
・高温
・移り香(うつりが)

の5つの原因があります。特に、湿度にはとても弱くすぐ風味が落ちて味や香りが落ちてしまうので要注意です。

※購入後の保存方法

保存場所保存期間備考
封を切っていない場合涼しい所6ヶ月 
封を切った場合涼しい冷暗所2週間〜1ヶ月 
封を切った場合(平袋)涼しい冷暗所2週間〜1ヶ月袋内の空気を抜き、口部をしっかり閉じる。
※冷蔵庫で保存する場合は、お茶は臭いを吸収しやすいので他の食品のにおいが残らないように注意。

 
3.お茶の豆知識

お茶はからだに良い!!

お茶の成分の中で最も多く含まれているのは「カテキン」です。
カテキンには、強い抗酸化作用があり、これは老化を防ぐ効果、
体脂肪を燃焼させる効果、
血中の状態を良好に保ち、動脈硬化などのリスクを軽減させる効果、
糖質を分解する酵素の働きを阻害し、血糖値上昇を抑える効果など
私たちのからだにとてもいい働きをしてくれます。
日常に健康維持にお茶を取り入れてはいかがでしょうか。

冷茶を作る際、氷水で入れると・・・

普段、お茶を作る際、沸騰したお湯を使用しますよね。
それを、氷水で作るだけで驚くべき効果があるんです!!
その効果とはお湯で作ったお茶と違い、
・苦味が抑えられ、うまみ成分(1.5倍)アップ
・免疫力アップ
・老化を防ぐ抗酸化作用、腸内環境を改善する効果アップ
・カフェインが少ない
などがあり、これらをスーパー(超)カテキンと呼ばれています。

お茶の入れ方(急須)

[价磧10g)を急須に入れ、氷で冷やした水(100ml)を入れる。
■喫ほど待ち、茶こしを使い湯飲みに注ぐ。 ※お茶の銘柄によって待ち時間は異なります。
冷たいのはちょっと....という方は氷水で入れたあと、電子レンジで温めてもスーパー(超)カテキン効果は変わりませんので安心です。
また一味違うお茶を楽しめますよ。試してみてはいかがですか。

使い終わった茶葉(または古くなった茶葉)の再利用法!!

|臭効果
お茶には脱臭効果もありますので、使い終わった茶葉を市販の袋やコップ等に入れ、
下駄箱や冷蔵庫へ入れるだけ。
効果は1ヶ月程ですが、そのまま捨てるよりはいいかもしれません。
また、お茶の葉には多くの窒素作用もありますので、下駄箱等へ使用後は花壇や植木鉢に巻くのもいいです。

∋Χ欷果
まな板の殺菌に。
急須に使用済みのお茶の葉を入れ、通常通りお湯を注ぎお茶を作ります。
後片付けが終わった流し(シンク)の中でまな板にまんべんなくかけていきます。
あとはキッチンペーパーなどで水気をふき取り、乾燥させればOKです。
臭いも同時に消してくれますので、一石二鳥の効果です。
※ただし、お茶は熱い方が雑菌が死んでる・・・・という気分になりますが、くれぐれもやけどに注意してくださいね。

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