お茶の保存方法・美味しい入れ方
美味しい入れ方
- 急須と湯呑みを熱湯で温めます。
↓ - 急須に茶葉を入れます。(一人前、約3g)
↓ - 一度沸騰させて湯さましたお湯を急須に注ぎ、一分程蒸らします。二煎目は十秒以内に注いで下さい。 三煎目は熱湯でどうぞ。
↓ - 湯呑みに少量ずつ均等に注ぎます。最後の一滴まで注ぎ切ることが重要です。一煎目ではお茶の甘味、二煎目ではコクと渋味を味わえます。三煎目までお召しあがり頂いたら茶葉は継ぎ足さず、新しい茶葉に入れ替えて下さい。
※玉露は低い温度でゆっくりと入れます。
焙じ茶・番茶・玄米茶・粉茶は熱湯で一気に入れます。
お茶の保存方法
お茶は大変湿気を吸いやすく、湿度が高いとすぐにお茶の風味が落ちてしまいます。封を切らなければ、涼しい所に置いて約6ヶ月間は風味を保つことが出来ます。
夏の暑い時期は、冷蔵庫に入れて頂ければより鮮度を保つことが出来ます。
また、臭いを吸収しやすいので冷蔵庫に保管する時は、他の食品の匂いが移らないように十分に注意します。















